グルメハウスとは
この度は弊社にご関心いただき誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。
弊社は2000年4月横浜中華街に日本初のオープンキッチンスタイルによる回転飲茶レストラン 天天常常回転坊 の第一号店を開業させ、その後台場小香港店、アトレ上野店、川崎DICE店、名古屋金山店を出店いたしました。
5店舗の運営経験を通じ、店舗設備設計、マーチャンダイジング、オペレーションシステム、マネージメント等、多店舗化へのノウハウが完成しつつあります。回転飲茶 天天常常回転坊は驚異的な売上高と収益力を実現して
おり、大手ファミリーレストランの5店から10店の経営実力を備えています。その理由として、徹底したマーケットインを基にしたマーチャンダイジングと他社が真似できないサポートバックシステムにあります。
しかしながら最初から繁盛店を確立できたわけではありませんでした。苦戦の毎日から学習した事柄はすぐに実行し、さらに検証・改善をつねに繰り返すことから、繁盛しない理由を徹底的に潰してきたのです。
その結果、料理の味の改善、サービスレベルの向上、異空間・ホスピタリティの改善、オペレーションシステムの向上を生み出してきてまいりました。決して楽な道のりだったわけではありません。又、まだまだ満足のいく結果ではなく、道半ばです。
私たちは 天天常常回転坊 を今後の拡大発展のための「マザー」だと考えています。新業態を生み出す資源であると同時に我社の社員を成長させる「鍛錬の場」だと思っています。
今後出店する店舗は、大繁盛店のみを目指しております。従っていわゆる多店舗化戦略ではありません。立地、客層、来店動機など精密なマーケティングに基づいた場所でなければ出店いたしません。
現在までに100箇所を越える出店要請がありましたが超繁盛店を目指すコンセプトには不適と判断し断ってまいりました。
基幹業態として厳格な制約条件を設定しています。又、常に新しい業態をマーケティングし開発を模索しております。従来の手法とは全く異なる、21世紀の厳しい成熟状況の中でも、圧倒的な勝ち組になれる仕掛け、新業態をこれから展開すべく開発を行っております。マーケティングに基づいた目標と志は常に高く持ち続けています。 |